新宿三丁目の眼科クリニック。新宿三丁目駅前眼科です。

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ごあいさつMessage

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 目は心の鏡(The eye is the mirror of the soul. )。 目は口ほどにものを言う。 百聞は一見にしかず。 目はひとの眼(まなこ)。 目(眼)ににちなんだ諺はいろいろあります。 ここにあげたものは、その中でも「うーん」と呻ってしまうような、目(眼)の重要さを考えさせられる深い意味を持つ言葉ではないでしょうか? 
 瞬きの回数や、瞳孔の開き具合、視線の動きなどに、心の状態が反映されますし、「生き生きとした目」「生気のない目」などといった表現のとおり、その方の体調そのものが目(眼)に現れてしまうこともあります。 目(眼)から入ってくる情報量は百回聞くより勝るというのも、理解しやすいですね。 
 さて、この重要な器官としての眼の健康をいかに守っていくか?は、我々眼科に携わる者が最優先すべき課題です。 不調な症状を自覚した場合には放置せずに早めに眼科受診を考えていただきたいわけですが、日常生活の中でご自身が『自らの眼を大切にしようという意識』を持つこともまた必要です。 
 都会では儘ならないものの、遠くの緑をぼんやりと眺めて眼を休める時間を持つように努めたり、読書や画面作業の際の姿勢や明るさに気を配ったり。。。眼鏡やコンタクトレンズを使用されている方の場合は、左右の矯正視力のバランスが悪いまま使用していないか? 40歳を超えられた方は遠近の視力バランスを確認してみるなど、身近な気遣いから始めてみては如何でしょうか? それでもある日突然眼がかすみ始めたり、痛くなってしまったり、自分では解決できない疑問が発生した場合は、どうぞ眼科のドアを躊躇せず叩いて下さい。

                       
新宿三丁目駅前眼科
                           
 田口 祐二郎

 
                        S61.秋田大学医学部医学科卒
                                                  日本眼科学会会員


追伸
 若い頃より「keep an eye on your child」と言う成句に関する疑問が、ずうっと解決できていません。 何故単数なのか? 辞書には視覚、関心などの意味の場合には単数扱いといった学術学的な説明が記載されていますが、どうもすっきりとそうなんだ!と頭に入ってこないのです。 eye を使う成句をいろいろと調べていくと複数だったり、単数だったり。。。ケンタッキー生まれの米国人の友人に質問したところ、「えっそうだっけ?」みたいな反応で、辞書にあるような学術学的な区別をしている様子ではなく、経験的に迷うことなく単数、複数を使い分けているようでした。 コミュニケーションツールとしての語学はそのまま考え込まずに覚えてしまえばよいのかもしれませんが、古い時代にこんな理由でこの成句は単数扱い、こっちは複数になったんだよなんてウンチクはないのか? 今も時々考えてしまいます。 どなたかウンチクを知っている方がいらっしゃいましたら是非ご教示ください。

追伸2
 ふと、前出の米国人の友人との苦笑談を思い出しました。 とあるバーでお酒を飲みながらそんな時は本来避けるべき米国の政治について、ああでもないこうでもないと言い合っているうちに、「ユーアーエレガント」と友人が発言。 「えっ、エレガント?」 議論し合っている時になんでelegant?  怪訝な顔をしてるとその友人は「もしかしてeで始まるエレガントだと思ってる? aで始まるエレガント(カタカナではアロガントと綴るべきでしょうか?)だよ。」と。 よくよく聞いてみると、arrogantと言われていたのでした。 うーん、言葉は難しい。。。
 




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